お家が建つ過程 4

 

 

 

1階と2階の柱と柱の間には筋違が入っています★

2階建てですと、2階から上を「小屋裏」と言います。2階よりも上で縦に建っている小屋束の上下左右の

揺れに対して振れ止めが施工されてます。小屋束に対して斜めに木材が留めてあります。これを「雲筋違い」と言います。「小屋筋違い」とも言います。

上の写真の①の赤枠の斜材が「雲筋違い」ですね★このように見えない部分にもしっかりとした補強が必要です😊、そして大切です。

写真の通り、小屋束を絡めて梁や桁にしっかり規定通り釘打ちされていれば、横倒れに抵抗する材となり、目的を達成します。力学的にも単純なことです★

 

 

 

 

 

 

前回、断熱材について触れさせて頂きましたが、「肝心な断熱材の施工」と言うことで、家全体を断続的に外部をスッポリ包み込むように施工しないと「夏涼しく、冬暖かい、」が実現できません★

逆に言うと、お家の「夏涼しく、冬暖かい。」は、断熱材の施工で決まります。敷いては大工さんの施工次第で冷暖房をつけた時、つけずに過ごすお家の快適さの効果が決まります★

上記の写真の様に、部屋と部屋の間を「間仕切り」と呼びますが、この「間仕切り」のところにも、上の写真の①の様にしっかり天井に断熱材を施工します。★本当に細かいようですがこういった当たり前の施工がされてないと、

本来の断熱材の効果が損なわれ、結構ずさんな工事につながりやすいんですよね^^上の写真の様にしっかり隙間を断熱材で充填されていれば、断熱材の本来の効果が実現できます★

ですから、どんな断熱材を用いるかよりも、どうキチンと本来の意味を保つように施工するかがカギですね。うちはしっかり施工してますし、お客様も「本当に夏涼しく、冬暖かい。」と完成お引渡し後もお墨付きを頂いております。★ですから安心してください★🧐

 

 

 

 

 

 

下地の重要性と言うことで、以前も申し上げたかもしれませんが、壁に壁掛けの重たいテレビをつけたいとか!絵を玄関に飾りたい!とか、そういった場合、あらかじめ壁面の中に

下地を上の写真の様に施工しておきます。こうすることで、クロスを貼って完成してからでも、どこにどれくらいの範囲で下地が入っているかメジャーなどで計測しておけば、後で楽できますし、

無謀に壁に適当に付けてしまいあとあと、壁から取れかけてしまうというアクシデントがなくなります。

それほど下地と言うのは筋交いの様にお家の強度にも大切な役割を果たしていますし、何かを壁や天井に取り付ける場合においても重要な役割を果たします♪

 

 

 

 

 

 

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